亮の介護士日記

介護士1年目亮です。このブログでは介護の魅力、体験した出来事などを紹介します。

春になりました。

みなさんお久しぶりです。

また結構空いてしまいました(汗)

申し訳ないです…。

 

 

えーそんなことはさておき、4月に入り気温もだいぶ暖かくなってきました。

まだまだコロナウイルスの影響は強く、プライベートも仕事も気を抜いて生活は出来ない状況です。

 

 

そんな中、わたくし介護士2年目に突入致しました!

この1年間、ほんとうに学ぶことばかりで大変ではありましたが刺激的な日々でした。

そして4月から新入職員も入り、先輩という立場にもなりました。

中には福祉系の学校を出て介護福祉士社会福祉士を持ってる方たちもいるので私自身が勉強させて貰う面もあるかもしれませんが、先輩としての自覚をしっかり持っていかなければと思ってます^^

そして今年度は、実務者研修の取得を目指したいと思っております。

まだ2年目ですので今年度の国家試験を受験できるわけではないのですが、どのみち取らなくてはいけないのであれば早めに取って知識をつけたいと思った次第であります。

 

介護福祉士までの道のりはまだもうすこしありますが、コツコツが頑張って行きますので今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

では!

 

 

 

皆さんのおすすめレク教えて!

みなさん、こんにちは。

もう2月も末になりましたね。

 

少し遅くなりましたが、先週私の施設では豆まきを行いました。豆まきをすると決まっているわけではないのですが、コロナの影響もあり、大規模な企画は出来ないのでフロアごとに小規模で行事を行うことになっています。

 

私はその行事を担当することになったので、企画を行いました。企画といっても豆まきをやることは決まっていたので大したことはやってないですが^^;

 

内容だけ説明しておくと、午後から豆まきをやって、おやつが毎日来るのでその時におやつプラスで抹茶を出していつもとは違う特別な日、という感じにしようということになりました。

 

そして当日、無事何事もなく豆まきは終わり、ご利用者様もそれなりに楽しんでくれたのですが、個人的には、「bgmとかつけてもっと迫力を出せばよかったなぁ」とかもっと工夫できたなという点が多くありました。

 

こういうものは慣れというか経験というか、私たちはご利用者様とは世代が大きく違うので段々とご利用者様のつぼが分かっていくものなのかとも思いますが、なにせまだ私にはレクリエーションのレパートリーがありません。

 

そこでなのですが、皆さんのこれは盛り上がった!っていうようなレクを是非教えてください^^

あともし「豆まき」をやるとして、自分ならこういう風にやるですとかこんな工夫をするというのがあれば教えてください!

【介護保険制度】ケアプラン

ケアプラン(介護サービス計画書)とは要介護者・支援者か介護保険のサービスを利用したいときに必ず必要となってくる書類です。このケアプランの内容によってサービスが提供されます。

 

 

 

 

⒈ケアマネジャー

ケアマネジャーとは介護の窓口的存在で、依頼のあった要介護者の自宅を訪問して面談等行い、アセスメントの実施、ケアプランの作成、モニタリング、給付管理業務などを行います。

⒉ケアプラン作成

①アセスメントの実施

アセスメントとは要は、課題分析のことです。その利用者の状況や家の環境、家族関係などを評価し、実際に生活していく上での問題点や課題などを挙げていきます。

②ケアプラン原案の作成

アセスメントの結果をもとに、ケアプランの原案を作成します。

③サービス担当者会議の開催

ケアプランの原案をもとに、ケアマネジャー、家族、サービス事業者などが集まりサービス担当者会議を行います。この会議で原案の検討・修正を行います。

④ケアプラン確定

サービス担当者会議の結果によって修正したケアプランを作成し、これを利用者や家族に説明し同意を得て決定します。

⒊給付管理業務

ケアマネジャーは以下の給付管理業務を行います。

①サービス利用票/別表の作成

サービスや支給限度基準額、保険給付額、利用者負担分など記入されているものです。1部は利用者に交付し、もう1部はケアマネジャーが保管します。

②サービス提供票/別表の作成

こちらはサービス利用票/別表と同じ様式のものですが、サービス事業者に送るためのものになっています。

③サービス事業者との連絡

ケアマネジャーはサービス事業者と連絡を取り、確認・調整を行います。

④実績確認(モニタリング)

サービスが適切に行われているか、変更の必要性はないかなどを継続的にモニタリングします。

⑤給付管理票の作成

ケアマネジャーはサービス事業者から提出されたサービス提供表をもとに給付管理表を作成します。

⑴給付管理票の提出

作成された給付管理表をサービス提供月の翌月10日までに国保連提出を行います。国保連はサービス事業者が適切に介護報酬を請求しているかを審査します。

⑵月の途中で介護支援事業者の変更があった場合

月末の時点で管理している介護支援事業者が給付管理を行います。保険者が異なる場合は両方の介護支援事業者が給付管理を行います。

 

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

ここに記載している内容に関しましては私が介護事務管理士を勉強している過程で得た知識をもとに書いていますので予めご了承ください。

グッとくるものがありました。

みなさんこんにちは。

少し前、11月末か12月の上旬の頃の話になるのですが、こんなことがありました。

 

新しく女性の方が入所されました。

その方は失語こそあり終日オムツで介助も必要な方でしたが、フロアまで起きてきてみなさんと食事をされ、夜間等起き上がり行為もあったので少し注意しておかないといけないくらい、特に元気がないというわけでもないような方でした。

 

ある日の午後、ご家族様が面会に来られました。

その時はコロナも感染が縮小されている時期でもあり、色々と条件はありましたが面会が可能な時期でした。今はまたもう止まってしまっています。

 

ご家族様が入居者様とお話をされ、時間になりましたのでお声かけをしご家族様は帰られました。すると30分もしないうちに看護師さんがステーションへ来られ、

「先生呼んでください。」と。

 

そのまま入居者様は亡くなられました。

 

私が直接お話をしたわけではありませんが、

「今日面会に来たのはお母さんに呼ばれてきたのかもしれませんね。」とご家族様はおっしゃられていたそうです。

 

もちろんこんなご時世でなかなか面会自体もできなくて、少し前まではオンラインの面会のみというような状況でしたので実際にお会い出来て非常によかったです。

ですが死に目には会えませんでしたので、ご家族様はその点どう感じたのはわかりません。もしかしたら死に目に会えなかったことを悲しく思っていたかもしれません。

 

僕自身少し似た経験がありました。

父方の祖母が亡くなった際のことなのですが、面会で病院へ行った時に握手をしてほしいと言われたことがあり、握手をしたことがあります。そしてその晩祖母は亡くなりました。僕も死に目には会えませんでした。

 

先日観たドラマでちょうどリアルタイムなものがありましたが、動物は本能的に自分が死ぬところを他に見られたくない、自分の弱いところを見せたくないという部分があるようです。

 

自分の祖母も入居者様もそうですが、家族に最後に自分の弱い部分を見られたくないというプライドとか意地だったりなのかもしれないと思い、死に目に会えなくて悲しいと感じる部分もあるかもしれませんが、ただただ悲しむだけではなく尊重してあげるべき点もあるのかなと感じました。

 

ですがただただ単純に最後に自分の娘に会えて安心したのかなとも思うと、なにかグッとくるものがありました。

 

こんなご時世でなかなか会えない状況だったからこそというのもあるかもしれませんが、少しでも早くコロナが終息して、自由に面会ができるようになることを願うばかりです。

 

 

 

【介護保険制度】支給限度基準額

 

 

 

 

支給限度基準

介護保険の給付には上限があり、支給限度基準額が設定されています。

基本的にはその範囲内でサービスを行いますが、その基準額を超えてサービスを行うことも可能です。ですがその場合、超えた分は利用者の自己負担となります。

 

区分支給限度基準額

要介護度ごとに1ヶ月の区分限度基準額が定められています。

1単位10円が基本ですが、その地域ごとの物価水準に合わせて地域区分・地域区分単価というものが決められており実際計算するときは10円ちょうどとはならないことが多いです。

その辺りはまた介護報酬の算定のお話をする際に説明できたらと思います。

 

 

区分支給限度基準額
要支援1 5032単位/月
要支援2 10531単位/月
要介護1 16765単位/月
要介護2 19705単位/月
要介護3 27048単位/月
要介護4 30938単位/月
要介護5 36217単位/月

 

また、概要の際にもお話ししましたが介護保険は3年ごとに見直しが行われています。この区分限度基準額などに関しましても更新されていきますので常に最新の情報を取り入れていくことが大切になってきます。

 

特定福祉用具販売・住宅改修

特定福祉用具販売と住宅改修に関しては通常の基準額とは別に個別で設定されています。

特定福祉用具販売

要介護度に関わらず年額10万円

住宅改修

要介護度に関わらず20万円で原則支給は1度のみとなります。

 

支給限度基準額が設定されていないサービス

以下のものは支給限度基準額が設定されていないサービスです。

①居宅療養管理指導

②特定施設入居者生活介護(短期利用以外)

③居宅介護支援

④施設サービス

認知症対応型共同生活介護(短期利用以外)

⑥地域密着型特定施設入居者介護(短期利用以外)

⑦地域密着型介護老人福祉施設入居者生活介護

 

月の途中で要介護度の認定・変更があった場合

新規認定の場合

月の途中で新たに認定された場合であっても日割り計算等は行わず、1ヶ月の限度基準額を適用する。

変更された場合

月の途中で変更があった場合、いずれか思い方の限度基準額を適用する。

要介護度3から要介護度4 → 要介護度4の区分支給限度基準額

要介護度3から要介護度2 → 要介護度3の区分支給限度基準額

 

管理対象外の加算

先ほども説明した通り、基本的にはこの基準額の範囲内でケアマネジャーがケアプランを作成しサービスを行います。

また介護報酬の際の話にはなりますが、算定の際の加算について区分支給限度基準額の管理対象外の加算がありますので紹介だけしておきます。

・特別地域加算

中山間地域等における小規模事業所加算

中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算

・介護職員処遇改善加算

・サービス提供体制強化加算

・緊急時訪問看護加算

・特別管理加算

ターミナルケア加算

・緊急時施設療養費、特別療養費、特定診療費、特別診療費

・総合マネジメント体制強化加算

・訪問体制強化加算

・看護体制強化加算

 

 

 

今日はここまでとします。

ここに記載している内容に関しましては、私が介護事務管理士を勉強している過程で得た知識をもとに書いていますので予めご了承ください。

 

 

【介護保険制度】要介護認定

本日は前回の続きより、介護保険のサービスを受けるまでの流れ、要介護認定についてご説明致します。

 

 

 

 

要介護認定

介護保険のサービスを受けるためには、その方がどの程度のサービスを必要としているかを審査する「要介護認定」というものを受けなければなりません。

審査により「要介護1~5、要支援1~2」7段階に認定されます。

要介護認定の流れは次のようになっています。

 

要介護認定申請

認定調査(認定調査員)

一次判定(コンピュータ)

二次判定(介護認定審査会)

結果通知

 

①要介護認定申請

市町村の窓口にて受け付けています。申請書がありますので記入して提出します。

原則本人もしくは家族ですが、代理人が代行することも可能です。代行できるのは地域包括支援センター介護施設の職員などです。

申請には第1号被保険者は介護保険被保険者証が、第2号被保険者では交付を受けている場合は介護保険被保険者証が必要で、それに加えて加入している医療保険の被保険者証が必要になります。

 

②認定調査

申請後認定調査が行われます。認定調査は原則として市町村の職員によって行われます。概要調査・基本調査・特記事項の3つに関する調査で認定調査票を記入します。

また審査には認定調査票のほか、申請者のかかりつけ医師の意見書である主治医意見書が必要になります。主治医意見書は主に二次判定で参考にされます。

 

③一次判定

コンピュータにより要介護度を判定します。この判定ソフトは厚生労働省が開発したもので全国共通のものが使われています。

判定は介護にどのくらいの時間が必要かという要介護認定等基準時間を計算して行われます。

 

④二次判定

一次判定の結果をもとに介護認定審査会が特記事項や主治医意見書を考慮して検討し、審査・判定の結果を市町村に伝えます。

 

⑤結果通知

審査が終わると市町村が認定をします。原則申請日より30日以内に結果が申請者の元に送られ認定されていればサービスを利用できます。区分は上でも説明した7段階に分けられます。

・認定に不服がある場合

結果を受け取った60日以内であれば不服申し立てが可能です。

・サービスの開始時期

認定の効力は申請日まで遡ります。結果が出る前であっても暫定的なケアプランに基づいてサービスを受けることは可能です。

・更新・変更

新規の認定であれば6ヶ月、更新であれば12ヶ月の有効期限となります。

 

 

 

 

要介護・要支援状態の定義
要介護状態 要介護1 要介護認定基準時間が32分以上50分未満である状態またはこれに相当すると認められる状態
要介護2 要介護認定基準時間が50分以上70分未満である状態またはこれに相当すると認められる状態
要介護3 要介護認定基準時間が70分以上90分未満である状態またはこれに相当すると認められる状態
要介護4 要介護認定基準時間が90分以上110分未満である状態またはこれに相当すると認められる状態
要介護5 要介護認定基準時間が110分以上である状態またはこれに相当すると認められる状態
要支援状態 要支援1 要介護認定基準時間が25分以上32分未満である状態またはこれに相当すると認められる状態
要支援2 要支援状態の継続見込み期間にわたり継続して常時介護を要する状態の軽減または悪化の防止に特に資する支援を要すると見込まれ、要介護認定等基準時間が32分以上50分未満である状態、またはこれに相当すると認められる状態

 

 

 

と、今回はここまでとします。

介護保険の給付には上限があり、支給限度基準額というものが定められています。

それは要介護度によっても差がありますので、その辺を含めて次回お話しさせていただきます。

寂しい…

みなさんこんにちは。

 

いやーすみません。

いくらなんでも不定期投稿が過ぎますね(汗)

 

毎日ではなくともどのくらいの感覚で

週何回、月何回投稿するのか

もう少しブログに慣れてきたら考えますので

それまでは我慢してください!(笑)

 

あと他の方のブログを読んでみると

ブログのデザインとか記事のレイアウトとか

すごいんですよね。

 

僕もやってみたくて少し調べまして

デザインを変えてみました。

記事のテーマごとに見れるようにしてみたので

少しはみやすくなったでしょうか?

 

今私パソコンで記事書いてるんですが

今の世の中見る方達はスマホのが多いですよね。

もっとスマホの方達にとっても

見やすい読みやすいブログになるよう

色々勉強していこうと思いますので

よろしくお願い致します^^

 

 

 

 

さて、雑談が入ってしまいましたが

本題のお話をしていこうと思います。

 

先日私が働いている利用者様で

特養の入所が決まり対処された方がいます。

 

その方は車椅子使用されている方で

認知症もかなり進行し指示はほぼ入りません。

 

立ち上がり転倒のリスクも

かなり高いので

居室にセンサーマットの敷き、

車椅子センサーを使用していました。

 

実際入所してきた当初は

転倒も何回かあり、失禁・不潔行為もありました。

 

段々と対応の仕方がわかってくると

転倒防止の対策の効果もあり転倒はなくなり

失禁や不潔行為も無くなりました。

 

ですが夜間はなかなか眠ってくれません。

 

夕食後トイレ誘導をし臥床していただいても

すぐに起き上がりセンサーコールがあります。

 

夜間も定期的に起き上がってしまうので

センサーコールがあるたびに訪室して

フロアへ誘導し、

お話ししたり新聞など読んで頂いたりしながら

夜間を過ごす感じになります。

 

そんな感じで夜間結局ずっと起きていた

なんていうような日もあるのですが

そんな日は昼間車椅子に座りながら寝てしまいます。

そうすると昼夜逆転で夜眠れない。

といったような方です。

 

 

こういった言い方が正しいのかは分かりませんが

なかなかに手のかかる利用者様でした…(笑)

 

その方が退所になり、

夜勤帯かなり静かになりました。

最初はちょっと楽になるなぁ、なんて

そんな風に思っていましたが、ふと、

「あれ、なんかちょっと寂しいかも。」

と…(笑)

 

看護師さんも

「◯◯さん元気かなぁ〜。」と…。

 

元気ですかね〜って返しましたが

あっ寂しいんやと思って

少し笑ってしまいました…(笑)

 

なかなか大変だった分、でしょうか…(笑)

 

 

 

 

また、私がいるのが老健という

比較的入退所の激しい施設だからこそ

そういった気持ちにもなってしまうのかな、

とも思いました。

 

違った形態の施設ですと

入居されている期間はもっと長く

また違った思いもあるかとは思いますが…。

 

 

 

みなさんはそういった経験はありますでしょうか?