亮の介護士日記

介護士1年目亮です。このブログでは介護の魅力、体験した出来事などを紹介します。

介護のやりがい

みなさんこんにちは。

また更新間隔が空いてしまいすみません。

 

さて本日は介護の仕事のやりがいについて、

私が感じたことをお話ししていきたいと思います。

 

みなさんは介護の仕事について、

どのようなイメージがありますでしょうか?

 

一般的は「きつい、汚い、危険」の

いわゆる”3K”というような

イメージをお持ちの方が多いかと思います。

 

まあ確かに、それは間違ってはいないのかと思います。

オムツを触って便まみれになっている利用者様や

自室にて床に放尿している利用者様もいますし、

長年やって腰が悪くなってしまう職員の方もいます。

認知症が進んでしまうとこちらの指示も入りずらく

自他ともに危険な場面も出てきます。

私自身も腰が元々あまり良くは無いので

オムツ交換中などコルセットを巻いています。

 

ですがそれは介護に限ったことなのかなと思います。

 

介護は利用者様の私生活をお任せして頂くことに

なりますのですごく責任のある仕事です。

ですがどんな仕事にだって必ず責任はあります。

体力的にきつい仕事。精神的にきつい仕事。

泥や汗だくになりながらやる綺麗とはいえない仕事。

高いところや海の上など危険な場所でやる仕事。

この世には多種多様な仕事があります。

その中で介護の仕事が特別きついとは全く思いません。

 

僕は個人的に土木系の仕事をやっていた経験もありますし

飲食店、ガソリンスタンドでのアルバイトもやっていました。

学生時代経験で色々とやっていたからこそ余計そう感じます。

 

先日施設での入浴介助中利用者様に、

「本当にありがとう。」と声をかけていただき、

「全然いいんですよ。」と声をかけると

利用者様が泣いて喜んでくださることがありました。

 

もちろん仕事ですのできついですし疲れます。

ただ利用者様のありがとうという言葉だけで

本当に元気が出るし頑張ろうとも思えます。

 

介護の仕事のやりがいとはそれでしかないと思います。

 

看護士をやっている知人で、

「患者からのありがとうは嬉しいが、別に自分の役には立たない。」

と言っている人がいました。

確かにそう感じる人もいるかもしれません。

ですが自分の役にという点で言うならば、

自分の仕事に対する活力や、

モチベーションに繋がるのかなと思います。

 

実際自分は利用者様からの”ありがとう”が

とてもやりがいに感じました。

 

社会人になって興味本位で飛び込んでみた業界ですが

一生この仕事と向き合って極めたい!

とそう思っています。

 

 

 

さて本日は私が介護の仕事をやってみて感じた

”やりがい”についてお話ししました。

 

確かに簡単な仕事では無いことも事実です。

 

みなさんはこの介護の仕事、また全く違う仕事、

どのような時にやりがいを感じますか?